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  • 2016.05.03 Tuesday
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  • by スポンサードリンク

評価:
のだめオーケストラ,エデルマン(セルゲイ),ロンドン・フィルハーモニック・オーケストラ,ラン・ラン,東京フィルハーモニー交響楽団,池田昭子,太田雅音,金子鈴太郎,小山清,ペク・ジュヤン
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のだめカンタービレ 最終楽章〜後編〜


 

前編ではオーケストラだったOPの交響曲第7番が、今回はアレンジの効いたピアノ演奏で、前編の華やかさとは違い、少ししっとりとした後編のストーリーを表している感じでとても良かったです。
ラン・ラン氏によるのだめちゃんの演奏吹き替えが本当に素晴らしく、暫くはまってしまいそう。
演奏での見せ場は、ラヴェル・ショパン・モーツアルトぐらいで少し物足りないぐらい(?)でした。




音楽だけでなく、恋愛の葛藤もよく描かれています。
この二人が特別というわけではなく、日常に起こるすれ違いや擦れた感情、気持ちがほぐれるちょっとした会話なんかが感情移入しやすかった(笑)
のだめと千秋だけでなく、清良と峰の再会も見どころです。

劇場では、「のだめカンタービレ」ならではの笑い声も然ることながら、切ないシーンではすすり泣いている声もちらほら聞こえました。

ガイドブックは、前編と比べて写真より記事が多かったです。
インタビューは、上野樹里、玉木宏、ラン・ランの3氏のほかに製作スタッフのもの。

映像はやはりとてもキレイで、特にシュトレーゼマンの所から出てきた後通った橋の上が素敵でした!
のだめちゃんの衣装は相変わらず可愛くて、オープニングに着ていたワンピースとラストに着ていたツィードの服が良かったです。

評価:
辻 仁成
幻冬舎
¥ 520
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評価:
中島美嘉,中島美嘉,百田留衣,宮崎歩,玉井健二,河野伸,田中義人
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サヨナライツカ


いつも人はサヨナラを用意して生きなければならない
孤独はもっとも裏切ることのない友人の一人だと思うほうがよい
愛に怯える前に、傘を買っておく必要がある
どんなに愛されても幸福を信じてはならない
どんなに愛しても決して愛しすぎてはならない
愛なんか季節のようなもの
ただ巡って人生を彩りあきさせないだけのもの
愛なんて口にした瞬間、消えてしまう氷のカケラ


サヨナライツカ


永遠の幸福なんてないように
永遠の不幸もない
いつかサヨナラがやってきて、いつかコンニチワがやってくる
人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと
愛したことを思い出すヒトにわかれる

私はきっと愛したことを思い出す

(幻冬舎文庫「サヨナライツカ」 辻仁成)





1975年、灼熱のバンコク。 お金・美貌・愛に不自由なく暮らし、ただ“愛されること”を求め生きてきた沓子は、ある日、バンコクに赴任してきたエリートビジネスマン 豊と出逢う。たちまち魅かれ合い、熱帯の夜に溺れていくふたり。体を重ね過ごす日々がふたりの距離を縮め、沓子は人を“愛すること”こそが本当の愛だと気づく。しかし豊は結婚を目前に控えており、日本に光子という婚約者がいた。かなわぬ恋とわかっていながら、それでも豊を愛し続けると決める沓子は……。
そしてふたりは25年後のバンコクで、運命の再会をする――。


  • 中山美穂
  • 西島秀俊
  • 石田ゆり子
  • 加藤雅也
  • マギー
  • 須永慶
  • 西島隆弘AAA
  • 日高光啓AAA





  • 原作の小説ファンですが、堪りかねて観に行って参りました。
    小説を映画は別物!と思いながらもやはり残念。
    キャストや映像、衣装、音楽はとても良かったと思います。
    (光子はもう少し地味なイメージでしたが。。)
    原作に無いエピソードが挿入されていて、特にメルセデスの件はいいスパイスになっていました。
    それから、電話が壊れるのもツボでした(笑)






    個人的な要望を言うと、もっと心情を描いて欲しかった。
    ストーリーが変わってしまうのは悲しいけれど仕方ないとして、それに見合った心情がなかなか伝わってこなかったので。
    なぜ沓子は豊に近づいたのか、豊は沓子をどう思っていたのか、バーで酩酊した理由、バンコクを発つことを決めた気持ち、、など恐らく誤解があるように思います。(それとも、そのようにストーリーとキャラクターが変更されたのでしょうか?)

    バンコクは一度行きましたが、また行ってみたいです。
    オリエンタルホテルだけでは無く、パッポンやソイ1、シーロム通り、スクンビットなど地名や通りの名前を入れたり、バンコクの熱気が感じられるシーンがもう少しあったら更に臨場感を感じられていいなと思いました。



    【映画】サヨナライツカ公式サイト

    ※続きは映画・原作のネタバレ有です。
     少し辛口かもしれませんので、興味のある方のみどうぞ★

    評価:
    のだめオーケストラ,エデルマン(セルゲイ),ロンドン・フィルハーモニック・オーケストラ,ラン・ラン,東京フィルハーモニー交響楽団,池田昭子,太田雅音,金子鈴太郎,小山清,ペク・ジュヤン
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    のだめカンタービレ 最終楽章





    のだめカンタービレ最終楽章〜前編〜

    待望の映画化!ということで、公開からまだ日が浅いせいか大盛況でした。
    映画グッズ販売では、パンフレットの他に劇中で登場する楽曲の楽譜まで売っていて、お客さんの気分はもう野田恵(笑)
    ドラマ放映からだいぶ時間が経っているので、役者さんたちもだいぶ「大人」になっていましたが、映画自体は相変わらずのドタバタコメディで存分に笑えます。
    上野樹里ちゃんののだめは、やっぱりかわいいですね!

    4月公開の後編に続くということで、前編のラストはしっかり引っ張った終わり方でした。。
    エンドロールの後に後編の予告も入っていて、続きが見逃せません。




    ガイドブックは、映画を観るより前に購入したのですが、写真やインタビューが多く、ネタバレにならない程度に情報満載です。
    のだめがよく着ているYORKの店頭にも飾ってありました。
    ロケ地レポートなんかも載っていて、のだめヨーロッパツアーができるんじゃないか、というほど。
    先日、TVでヨーロッパ編を放送していましたが、やはり映画で観ると行ってみたくなります。


    JUGEMテーマ:のだめカンタービレ
    JUGEMテーマ:映画館でみました!
     

    評価:
    松本 清張
    新潮社
    ¥ 700
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    松本清張生誕100周年


    ゼロの焦点



     


      ●CAST●

    ・鵜原禎子:広末涼子
    ・室田佐知子:中谷美紀
    ・田沼久子:木村多江
    ・鵜原憲一:西島秀俊
    ・鵜原宗太郎:杉本哲太
    ・室田儀作:鹿賀丈史
    ・鳴海享:崎本大海
    ・本多良雄:野間口徹
    ・葉山:小木茂光
    ・上条保子:黒田福美
    ・青木:本田博太郎
    ・板根絹江:市毛良枝


    坂根禎子は広告代理店に勤める鵜原憲一と見合い結婚する。新婚旅行を終えてすぐ、憲一は仕事の引継ぎのため金沢へ。しかし、予定を過ぎても憲一は戻らず、禎子は行方不明の夫を探しに金沢へ赴く。

    松本清張本人も自身の代表作のひとつと考えていた「ゼロの焦点」。
    昨今の社会派ドラマブームの中、「点と線」や「砂の器」など他の有名作品がテレビドラマとして映像化されているが、この「ゼロの焦点」も何度かテレビドラマや映画として映像に起こされている作品である。今回の映画では、原作にはないエピソードが加わっており、また新しい清張ミステリーに仕上がっている。
    タイトルの「ゼロの焦点」の意味もよく話題に上っいる。その解釈についても諸説あるようで、どの解釈もなかなか面白い。
    「光輝いているのにその明るさは無いに等しい」という意味から虚栄や虚飾といった解釈が一般的のようだが、「ゼロの焦点」=「ゼロの犯罪」つまり、疑心暗鬼が生み出した本来起こる必要のなかった犯罪を示唆しているとの説、現在−過去=0 「ゼロ」はスタート地点で、変えることのできない過去を差し引いて、前だけを向いた新しい出発点を表すという説などその焦点も様々である。


    映像が大変キレイで、特に雪の降る金沢の街が印象的。パンプスで歩く禎子の足元を映したシーンなどは、実際に雪道を歩いてきたかのような冷たい錯覚すら覚える。
    中谷美紀・木村多江両名の演技が素晴らしく、主人公以上の存在感を持っている。
    マリーの迫力は圧巻で、美しい魔物のよう。しかし、哀しみをどこかに湛え生きる姿は、必ず観る者を魅了する。凛とした表情とスッと伸びた背筋、手袋を取るしぐさなど、中谷美紀ならではの表現であった。
    また、クライマックスの久子とのシーンでは、恐ろしいほどの目力で観ているこちらまで寒さを感じるほど。
    木村多江も不幸女を演らせたらピカイチ!というぐらいハマり役だった。
    残念だったのは、田沼久子が受付で英語を話している場面。
    少したどたどしい話し方の中でスラングが使われている、物語のポイントになるシーンだが、ここは、地味な風貌とは対照的に流暢に話しても良かったように思う。
    主人公の禎子は、もう少し存在感があった方が良かったと思う。
    マリーの方にスポットが当たっていて、実際どちらが主人公かわからなくなる。
    個人的には、新妻らしい初々しさと、演技のメリハリが欲しかった。
    全体的には、良い出来で、原作を知らない人も楽しめる映画に仕上がっていたと思う。

    評価:
    ---
    ぴあ
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    評価:
    flumpool,山村隆太,玉井健二,古川貴浩,百田留衣
    Amuse Soft Entertainment = music =
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    (2009-07-01)
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    ―――世界を救うのは、
         祈りか。破壊か――






    16年前、ある島の島民が一夜にして全員死亡した。政府は事実を隠蔽したが、島を脱出し、生き残った二人の少年は、やがて一人は神父に、ひとりは美しいモンスターとなっていた。




    ●キャスト

    ・結城美智雄・・・・・・玉木宏
    ・賀来裕太郎・・・・・・山田孝之
    ・美香・・・・・・・・・・・・山下リオ
    ・沢木和之・・・・・・・・石橋凌
    ・牧野京子・・・・・・・・石田ゆり子
    ・橘誠司・・・・・・・・・・林泰文
    ・望月靖男・・・・・・・・品川徹
    ・松尾・・・・・・・・・・・・鶴見辰吾
    ・山下孝志・・・・・・・・半海一晃
    ・岡崎俊一・・・・・・・・中村育二
    ・溝畑・・・・・・・・・・・・山本裕典
    ・三田・・・・・・・・・・・・風間トオル
    ・岡崎愛子・・・・・・・・小松彩夏
    ・アナウンサー・・・・・藤井貴彦・山本舞衣子(日本テレビアナウンサー)



    手塚治原作。禁断の傑作を現代にリメイクした作品。
    原作とは設定や名前が少々異なるため、完全な映像化とはならないが、ひとつの映画として完成されたものになっている。


    16年前の事件がきっかけで美しいモンスターとなってしまった結城美智雄。クールなエリート銀行員の裏に残忍な殺人鬼の顔を持つ。
    賀来は結城を止めようとするが、いつも犯罪に加担させられてしまう。
    苦悩する賀来を横目に、結城は奔放に”復讐”を続ける。やがて二人はMWにたどり着くが・・・。
     

    評価:
    サントラ,いつか,岩代太郎,奥村イオン
    バップ
    ¥ 2,800
    (2009-05-27)
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    評価:
    飯田 健三郎
    小学館
    ¥ 580
    (2009-04-07)
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    評価:
    池上 司
    文藝春秋
    ¥ 660
    (2001-01)
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    ───オリオンよ、愛する人を導け
         帰り道を 見失わない ように





    CAST

    倉本孝行・・・・・・・・・玉木宏
    倉本いずみ・・・・・・・北川景子
    有沢志津子・・・・・・・(2役)
    有沢義彦・・・・・・・・・堂珍嘉邦
    坪井誠 軍医長・・・・平岡祐太
    中津弘 航海長・・・・吹越満
    桑田伸作 機関長・・吉田栄作
    田村俊雄 水雷長・・益岡徹
    秋山吾郎 烹炊長・・鈴木拓



    ─現代。倉本いずみの元に、アメリカから手紙が添えられた一枚の楽譜が届く。イタリア語で『真夏のオリオン』と題されたその曲は、吉兆の象徴であるオリオン座に託した愛するものの帰りを願うものだった。
    1945年8月。
    倉本艦長率いる潜水艦イ−77号他は米海軍燃料補給経路を断つべく沖縄南東海域に配備、【海上の知将】スチュワート艦長の駆逐艦パーシバルとの攻防戦を繰り広げる。
    潜水艦の狭い艦内での人間模様が見どころ。





    一旦海に出るとその船の判断で動ける潜水艦を「自由だから」選んだと言う艦長・倉本孝行は、海軍学校での同期である親友の有沢(イ−81潜水艦艦長)と共に出航する。出航前、有沢の妹に「お守り」としてイタリア語でメッセージを添えた手書きの楽譜を渡される。倉本は「絶対に海に沈めることはしない」と約束し、帰還を誓った。




    +++++++++++++++++

    当時日本海軍が所有していた潜水艦で1000t以上の一等潜水艦を伊号、それ以下を呂号、波号としていた。倉本や有沢の乗務するイ−77・イ−81もまた一等潜水艦となる。
    30歳にして艦長というと少し若いようにも思えるが、イ号より小規模なロ号・ハ号にはもっと若い艦長が活躍していたという。
    劇中では度々食事の準備やサイダーを飲むシーンが出てくるが、そのメニューはカレーライスや白米のおにぎりであったり、艦長の号令で毎食食べていたことがわかる。また、体調管理のためのビタミン剤も配られる。過酷な潜水艦乗務においては、乗員の体調管理も重要であったため、終戦間際であっても食料の配給が充実していた。


    いままで日本で製作されてきた「戦争映画」は、死に向かう兵士たちの姿を、どこかヒロイックに描いてきたように思われます。命を賭して愛するものを守る姿には、確かに感動的なものがあります。しかし、映画『真夏のオリオン』は、戦火に散った命に敬意を捧げながらもそれを美化するのではなく、死と直面しながらもなお「生きようとする」若者たちの信念と強い意志こそを描いていくのです。愛する者の想いを胸に、「決して諦めず、生き抜こうとする」主人公たちの姿を通して、過酷な現実に立ち向かう人間の強さと勇気、そして生きてゆく喜びと誇りを伝えると共に、「戦争」という過ちの歴史を見つめ直し、人種、階級を越えた人間同士の絆を問うことこそが、本作がなによりも訴えたいテーマなのです。
    (『真夏のオリオン』公式サイトより)



    イ−77には、大らかな性格の艦長を始め、今回が初出撃の若い軍医長や職人肌の機関長、ベテランの航海長・水雷長、独特の存在感の烹炊長、特攻要因【回天】の搭乗員、乗員最年少の鈴木一等兵など様々な人間が搭乗している。階級や年齢を問わず、尊敬の念を抱くものには敬語で接し、最年少のものであっても個人として扱う倉本の姿勢は厭味が無く清清しい。
    人間魚雷【回天】(※)を軸にして、人間の「生きる」姿が力強く描かれている。責任感が強く、何度も回天での特攻を懇願する搭乗員に倉本は、「俺たちは死ぬために戦っているんじゃない。生きるために戦っているんだ」と説く。
    敵艦もまた、日本軍の狂気【回天】を恐れている。しかし、スチュワート艦長は、救助の間は攻撃をしかけてこないイ−77に対して、【回天】を使わないことは彼らの誇りだと敬意を表している。
    イ−77は浮上し、水上で対峙したまま終戦を迎えるが、水平線近くに真夏のオリオンが見える。


    ※「人間魚雷」とは、小型潜水艇で敵艦に近付き、爆破させる兵器のことをいったが、人間が魚雷そのものに乗るというその形状から【回天】もそう呼ばれた。
     【回天】搭乗員は自ら志願し、特別な訓練を受け選ばれた精鋭たちばかりであった。 

     

    真夏のオリオン 公式ホームページ

    JUGEMテーマ:映画館でみました!

    評価:
    ---
    角川メディアハウス(角川グループパブリッシング)
    ¥ 1,890
    (2009-03-07)
    Amazonおすすめ度:

    映画「ヤッターマン」のオフィシャルヴィジュアルブックです。
    アマゾンの画像、なぜか櫻井翔くんが消されているので、私が購入した表紙の写真を貼っておきます。






    タイムボカンシリーズで最も人気の高かった「ヤッターマン」を実写映画化。

    ●キャスト●

    ヤッターマン1号(高田ガン)  櫻井翔 
    ヤッターマン2号(上成愛)   福田沙紀
    ドロンジョ              深田恭子
    ボヤッキー             生瀬勝久
    トンズラー             ケンドー・コバヤシ


    こちらのヴィジュアルブックは、映画のカットのほか、衣装やセット、絵コンテなども掲載、それぞれの俳優のインタビュー記事も充実しており、読み応えのある内容になっています。
    カバーは帯ではなく折り返しになっていて、裏面にはドロンボー一味が写っています。
    本自体も途中から上下逆に印刷、裏面からはドロンボーたちのページといった構成。
    何より、大きなカラー写真が魅力です。

    映画の方ももかなり凝った映像になっていて、非常に細かいです。
    オープニングの渋山ハッチ公前など、タツノコプロならではの遊び心満載で、観るひとを笑わせてくれます。

    登場人物は少ないもののキャストはなかなか豪華。
    特に生瀬勝久演じるボヤッキーは見ものです。
    ヒロインは意見の分かれるところでしょうが、個人的にはドロンジョに軍配があがるように見えました。
    少し声が細いかな?と思っていたのですが、だんだんノってくる(笑)
    映画を観終わるころには、劇場にいるほとんどが彼女のファンになっていたのではないでしょうか。

     

    先日、なんばパークスシネマにてヤッターマン1号の衣装を見てきました。
    丸の内ピカデリーと交替でヤッターマン1号とドロンジョの衣装を展示していたのですが、私が行ったときはちょうどヤッターマン1号でしたのでパチリ☆





    ちょっと暗いですが(^ー^;)
    少し高い台の上に飾ってあることを差し引いても、意外と大きかったです。




    映画の話を少し。
    再放送世代ですが、子どものころに憧れたヤッターマンが実写に、ということでキャスト如何では見なかったであろう映画【ヤッターマン】なのですが(笑)、私個人的には大変満足です!
    すでに2回観ましたが、上映期間にまだ余裕があるのならもう一度観たいぐらい。
    実写とアニメが重なるところが良かったです。
    「説明しよう!」とかファンファーレメカとか、普段忘れているけれど、「あー、あったあった!」っていう懐かしい感動。
    実写ならではのリアルとバカバカしい(良い意味でね!)までのCGのギャップが笑いを誘います。
    オジプトへ向かうところなんかわかりやすいと思うけど。
    ヤッターワンETC搭載してたり、海でびしょ濡れになったり。
    ヤッターマンなんだけど、もう一個の別の作品として完成してるというか、ただのコスプレ・模倣では終わっていないので、新しいヤッターマンの世界観に入っていけます。
    少しシモネタが多いけれど、良い映画じゃないかな☆




    映画【ヤッターマン】公式サイト


    評価:
    KOH+,福山雅治,井上鑑
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    評価:
    東野 圭吾
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    ¥ 660
    (2008-08-05)
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    数学だけが生きがいだった男の純愛ミステリ
    天才数学者でありながらさえない高校教師に甘んじる石神は愛した女を守るため完全犯罪を目論む。湯川は果たして真実に迫れるか


    先週の水曜(10月8日)に観に行ってきました。
    4日からロードショーとは知らずに行ってきたのですが、初水曜だったからか少し混んでいました。
    映画自体の個人的評価は★★★★☆(3.8)でビミョーな感じです。
    まぁ、なんと言っても福山雅治がかっこいいので、ストーリーに上乗せ評価。
    トリックは、ミステリーだの推理ものだのあまり読まない(TVもあまり観ない)私でも気付く簡単なものでした。ただし、私はこの原作を読んでいないので、映像化したため気付いたものであると思いますが。



    「純愛ミステリ」かどうかは解りかねますが、石神さんは結果がどうであれ報われないですね。
    原作はどうなのかな。けど、この映画のラストはなんとも消化しがたい、引っ掛かりを残して終わる感じ。
    4日にTVでやっていたエピソードΦの方がすっきり終わったかな。
    映画の方は容疑者Xが数学者だからか、物理的な謎解きではなくて数学的で、逆に言えば知識がなくても考え方次第で答えが見えてくる「ひっかけ問題」のようなトリック。
    そこに、心情が介在することで何かモヤっとしたものを残してしまう。
    しかし、それが数的に処理できない人間の面白みであったり、またその根幹であったりするのだと思います。
    そういった意味で、今回のガリレオは暖かみがあるんじゃないでしょうか。



    4日のロードショーとあわせて、TVでやっていたエピソードΦ。
    内海刑事が赴任してくる以前の物語で、湯川准教授がまだ助教授と呼ばれていた時代の話。
    ここで、学生時代の湯川学を演じていた三浦春馬くんがなかなかいい味を出していたので、今回の映画にも出演するのかと思いきや、学生時代も福山雅治が(後ろ向きで)演っていました。





    福山にあわせてほくろ描いたり、しぐさもかなり似せていて、少ない登場シーンでしたが存在感大でした。
    今後期待できそうな若手俳優の一人です。




    【関連サイト】

    映画『容疑者Xの献身』公式HP


    Googleレビューはこちら↓↓

    Google『容疑者Xの献身』レビュー 

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    デトロイト・メタル・シティ観てきましたヾ(゜∀゜)ノ゛
    先週ですが…(^ω^;)(;^ω^)

    原作漫画も読んでない、メタル云々もよく知らない、かなりのDMC素人のあしゅでしたが十二分に楽しめました♪
    kissのジーン・シモンズさんやらカジヒデキさんやら、、何気に豪華!
    デス・レコーズ社長の松雪泰子さん良かったですラブラブ
    加藤ローサちゃんもかわいいラブ
    そして、今年大PUSHの松山ケンイチ(笑)



    今は



    LOTTEのCMはこちら

    DMCともコラボのようですが…(笑)


    はい。映画の話に戻します。
    先にも書いたけれど、面白かったです!
    結構笑えます。
    ストーリーは、いまさら私が説明するのも気が引けますが、

    大分の田舎から大学進学のため上京した根岸君はポップミュージシャンになるのが夢。
    大学卒業後も音楽活動は続けるものの、目指していた音楽とは程遠いデス・メタルバンド”デトロイト・メタル・シティ”のVOヨハネ・クラウザー鏡い箸靴瞳臨。
    学生時代の憧れの女の子相川さんと再会を果たすが、相川さんはDMCが大嫌い。
    すったもんだしながら相川さんにバレたりバレなかったりしながら全国に勢力を伸ばしたDMCは、デス・メタルの世界的権威”ジャック”と対決する

    というお話。
    あ、ちょっと語弊がありますか?(笑)
    ※ネタバレしたくないんでこの程度で赦して。

    見所は、、クラウザーさんの走りでしょうか。
    いやいや、お手洗いのシーンか?
    実家の場面は相当笑った!
    なんだかんだ言ってクラウザーさんのファンになることは必死です。
    社長が着てたDMCTシャツ着たいもん!!
    根岸くんのケータイ着メロがFlipper's Guitarとかも設定細かい!
    Flipper'sは個人的に好きなので(このブログでも紹介したりしてるけど)、根岸君が「小沢健二やコーネリアスみたいな」とか言うシーンでは思わずニヤリとしてしまいました。

    あ!それと劇場で観る場合は、エンディングのクレジット流れるとこで帰っちゃダメですよ(b゜ー^*)





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