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  • 2016.05.03 Tuesday
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JUGEMテーマ:handmade
最近、Creemaというハンドメイドの販売サイトに登録してみました。
まだ全然売れてませんけど。
他にも同じような日本のサイトがありますが、海外在住で登録できたのがここだけだったので。
ドイツでもフリーマーケットに出したくて、日本の小物を中心に作っています。
ハンドメイドについては、もうひとつのブログ”Wuppertalの窓から”の方に書いています。


とはいえ、ちょっと宣伝したいので、日本のきれいな布で作ったブックカバーをここでも紹介したいと思います。






文庫本用カバーです。といっても、ドイツには文庫本はありませんので、完全に日本の方向けですが(^^;
なので、日本のサイトで販売。色違いの紫でも作成中です。

文庫本っていいですよね。コレクターがいるのもわかる気がします。
本は重いので、ドイツには少しの本しか持って来れなかったことが残念です。
ここに写っている谷崎もその一部。まさか撮影小物にもなるなんて!

自分で作っておいてなんですが、実はブックカバー使ってないんです。
環境にも優しくない、本屋さんの紙のカバー。以前はブックカバーを持っていたのですが、あれこれ次々と買ってしまうので、装着が間に合わない。その上、買ったらすぐ読みたいじゃないですか。だから、うちでは本屋さんの紙カバーが山のようにゴミになっていました。
今思えば、相当な資源の無駄ですね(^^;
生活環境が変わったからでしょうか、ちょっと異様な気すらします。
そこで、自分もブックカバーを使ってみようと思い、使いたくなるものを作ってみました。
サイズも試行錯誤してようやくこのサイズに落ち着きました。

このブックカバーの掲載ページはこちら
これからも、本を読む人のためのブックカバーを作っていきたいと思います。



 

昨年末、ドイツ人の夫と結婚し、今年の1月にドイツに引っ越してきました。
そのおかげで日本の本がなかなか読めず、こちらのブログも(またもや?)ほぼ放置状態になってしまって残念です。
夫はケルンの出身なのですが、縁あってここWuppertal(ヴッパータール)という小さな街に住むことになりました。

ここWuppertalは、ヨーロッパ有数の日本人街のあるデュッセルドルフから電車で20分ほどの街です。
百年ほど前にこの辺りの小さな町が合併して、現在のWuppertalになりました。
名前の由来は、街を流れるライン川の支流「ヴッパー」と谷を意味する「タール」から。
Wupperに向かって谷になっているので、市内は急な坂が多いです。

街のシンボルは何といっても世界最古の懸垂式モノレール!
現在でも市民の足として活躍しています。
工業地帯でもあり、第二次世界大戦では大きな被害を受けましたが、古い建物も残っており、都会にはない良さがあります。

ドイツでの生活については、新しいブログを開設しましたので、こちらもよろしくお願いします。
**Wuppertalの窓から**
また、このブログもペースはだいぶ遅くなりますが、続けていきたいと思っておりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 


Wuppertalの街


 みなさま、新年明けましておめでとうございます。

新しい年になり、心なしか身も引き締まる思いです。
とはいえ、毎年はじめだけ。
このブログも始めてちょうど四年が経つのですが、昨年はなかなか更新できず、ついには半年間もほったらかしにしてしまっていました。
今年はもっとしっかり書きたいですね。
書きかけたまま公開できていない記事も多くあり、こちらも少しずつ完成させていきたいなと考えています。


一昨年前から何か新しいことを始めてきました。
2010年はまったくのダンス未経験のくせにベリーダンスを始めたり、日本語教室で日本語を教えるボランティアを再開。昨年2011年は、11月ぐらいからゴルフの練習を始めたり、といった具合です。
何分飽きっぽい性格ですが、これらを定着、更に発展させていくと共に、やはり今年も新しい風を招き入れたいと思います。
新しいことを始める、ということは、文字通り新しい世界へ踏み出すことになるのですが、同時に自分の世界も一気に広がることにもなると思うのです。未知数を含めて。
最初は見通しが良くなくても、その先に世界が広がっているというのはワクワクします。
また、知らなかったことを知ったり、できなかったことができるようになるのはとても楽しいです。
趣味についてはまた別のブログで。


本を読むということについて少し。
私の周りには、まぁ所謂「本読み」が多くいて、その読むスピードも私なんかに比べると格段に速いんです。
というか、私はおそらく遅い方じゃないかと。
私自身も速読を目指しているわけではないので、それに対してどうこうというつもりもないのですが、速く読めるということは、よりたくさんの本が読めるということで、これはなんとも羨ましい!
とはいえ、羨ましがっていても速く読めるわけではないし、だったらじっくり読むのもいいのではないかと思うのです。

ただ、ゆっくり読んだからといって精読できるわけではありません。
実は、私、これまで一度読んだ本を読み返すということをほとんどしてこなかったんです。
当然、今より若かったためよく記憶していたということもあります。今では、一週間も空いてしまうとこのブログの記事さえ書けなくなってしまう程度の記憶力ですから(笑)
それだけではないのですが、ふいに、今の自分に必要なのは多読より精読なんじゃないかと思ったのです。
ですので、今年は過去に読んだものもどんどん読み返していきたいなと思っています。
恐らく以前読んだときとは別の感想を持つでしょうし、私自身にどういった変化が起こるのかが楽しみです。
というわけで、2012年も宜しくお願い申し上げます!m(_ _*)m


Ashalynn


新年 明けましておめでとうございます。

このブログも始めてちょうど1年が経ちました。
1年で120余の記事。漫画も含めて約100冊の本を紹介してこれたと思っています。
また、いくつかコメントもいただき、大変嬉しく思います。
ここで挙げている本は、私にとって比較的思い入れの強いものばかです。
もしこのブログがきっかけになり、手にとっていただけたらこれ以上の喜びはありません。
最近は読書数が少なくなっていますが、そろそろエンジンかけていきたいですね。
今年も良書と出会えることを祈りつつ。。


本年もどうぞよろしくお願いします☆

 

2009年1月10日  Ashalynn

消しちゃいましたっ☆


(*´艸`)


新しい年。。

今年もよろしくラブ

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