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  • 2016.05.03 Tuesday
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評価:
齋藤 薫
講談社
¥ 1,575
(2009-02-27)
Amazonランキング: 5278位
Amazonおすすめ度:

 オシャレに夢中な時は見えないもの、たかがオシャレと思えてはじめて見えてくるものがある。「人生はある部分、服に牛耳られている」。人生の節目節目に読んでほしい、人生を服で読み解き、生き方を服で正す本。
(「BOOK」データベースより)



何年かぶりに手に取った齋藤薫先生の本。
アマゾンでのレビューではずいぶん過小評価だと思いますが、個人的には★4.3。
「上から目線」や「押し付けがましい」と感じる方が多かったようです。
その点に関しては、私は特に気になりませんでしたが、「おしゃれ」に対する価値観の違いが顕著に表れた結果かもしれません。



ファッションを軸に書かれているが、コーディネート論ではなくファッション精神論。
好きな服と似合う服は違うと頭でわかっていても、なかなか上手くいかない。
着まわし服のルーティン、今日はパリッと服が決まらない。
おしゃれに悩むほとんどの人が通る道じゃないだろうか。

女は28歳までに自分なりのスタイルを完成させておかなければならない。
本当に同感で、だからといって、いつも同じ服でいなければならないわけではないし、別に地味な服を着なければならないと言っているわけでもない。この本を読んで「押し付けがましい」と感じる方は、この本を読むには少し早すぎたのではないかなと思う。
それから、1着にそこまでお金がかけられないのではないだろうか。
20代そこそこでシンプル服やコートにそこまでお金がかけられないというのが現状。
色んなテイストの服が着たい頃だし、経済的にも10代の頃より自由のきく、最も「おしゃれ」に興味のある年頃である。
もちろん、そこはメリハリで、カジュアル服を着るも良し、流行服を着るも良し。
だからこそ、この本を読んでほしい。


センスを磨くには、まずマンウォッチング。
これは重要。
人の多いところだと、キラリと光る人って必ずいる。
いなかったら、逆に自分がその場で一番センスがいいということになる(笑)
「いいな」と思ったものをマネしてみる、というのは本書に書いてあるとおり。
やはり人は見た目が9割。
新しい服を買うとき、今日着る服を選ぶとき、おしゃれに疲れたり違和感を覚えるときに新しい道を開いてくれる1冊になると思う。

  • 2016.05.03 Tuesday
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  • 16:42
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