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  • 2016.05.03 Tuesday
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評価:
ちきりん
大和書房
¥ 1,365
(2012-05-19)
Amazonランキング: 269位

  メディアで流れる世界のニュースは本当なんだろうか?私が今信じているこの価値観は世界でも通用するのか?自分のアタマでよーく考えてみよう。
(「BOOK」データベースより)

「世界はつながってしまった!」という帯のコピーにがっちり掴まれてしまいました。
ちきりん氏のブログは、以前からちょこちょこ拝読していたので、「おちゃらけ社会派」の氏が世界を歩いて何を考えたのか興味があり、購入。
はじめに で登場する「リプトンの紅茶」のエピソードから面白く読めたのですが、なんだか少し残念。全体的に「軽い」感じがしました。

ちきりん氏のブログは(今更私が説明するまでもないのですが)、所謂「社会派」なトピックをその独特の語り口でわかりやすく噛み砕いて書かれています。
今回、本書を読んで受けた印象は「社会派」というよりは、「旅エッセイ」といったイメージ。
とはいえ、現代の読者はもはや足を踏み入れることの出来ない旧ソビエト時代のモスクワや、メキシコでのデノミの現場に遭遇したエピソード、サファリやイースター島の記述など、大変興味深いものでした。

「世界を歩いて考えよう!」
その通りです。本書を読んで最も強く思ったことは、実際にこの地を踏んで風や気温、空気を感じたいということです。
旅行に行くときはいつも、空港の無機質な空間を出た途端に押し寄せる「現地の空気」を吸い込む瞬間、「あぁ、○○に来たんだなぁ」と実感します。「ここは、こんな空気か」と、噛みしめるのです。

この本を読むと旅に出たくなります。
旅好きの方は、是非。

  • 2016.05.03 Tuesday
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