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  • 2016.05.03 Tuesday
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評価:
千葉 智之
東洋経済新報社
¥ 1,575
(2008-05-15)
Amazonランキング: 41位
Amazonおすすめ度:
マイミクのdai♂さんが紹介されていたのを拝見しまして、面白そうだったので読んでみました。
”「普通のサラリーマン」が書いた人脈本”ということで、なるほど何も無理なことなんてありません。
ただ実行するかどうか、継続するかどうか、なんですね。
今や「普通のサラリーマン」ではないと思われる千葉さんですが(帯に「抜け出した」と書いてある)、本文では「普通」に目線を合わせて書かれています。
余談ですが、島田紳助さんは「普通」の生活を忘れてしまうと、感覚が鈍ってしまうからという理由で家事をしたりするのだと聞いたことがあります。もしかするとそれと似た感覚なのかもしれません。


中川ミナさんのシュールなイラスト(本書では「落書き」)が素敵です。
うまくハズしていて、より身近な感じがします。



情報は、発信しているところに集まる。
本を出すことで、著者のもとには、また情報が集まってきていることだと思います。
そして、チャンスも「人に乗ってやってくる」ので、新しい企画が舞い込んできているのかも・・・。というのは勝手な推測ですが(笑)

少し残念だったのは、なぜ人脈が大事なのかがイマイチ伝わってこなかったこと。
千葉さんの考える人脈の向こうにあるメリット(というと語弊があるかもしれませんが)なり人生や日々の生活を豊かにする目的のようなものが、もう少し書かれていたら良かったです。
人脈があれば、リストラされたり、会社が倒産しても誰かが拾ってくれるという安心感を得られるなどと本心から思っているようには考えにくいので。
他人と同じ人間なんていません。
しかし、人脈を広げることで普通のサラリーマンでもこういうことができるといったサンプルも盛り込んでもらえたら、もっとこの本の可能性を広げられるかな、というのが個人的な感想です。
やるかやらないか、何がしたいのか、それは読者それぞれで違うことだと思います。
普通のサラリーマンが「普通」から抜け出せた人脈術というコンセプトで出版されているということは、「普通」から一歩踏み出したい読者へのメッセージを綴ったものだと思います。
この本はそういった読者に勇気を与えてくれる1冊であると思いますので、次回作も期待しています。

評価:
水野敬也
飛鳥新社
¥ 1,680
(2007-08-11)
Amazonランキング: 6位
Amazonおすすめ度:
話題作。

これ、面白いです。
「変わりたい」と思ってる平凡なサラリーマン「僕」は、この本を手に取ったあなたですよね(笑)
「僕」と同じぐらい無学な私は、ガネーシャの話す著名人のエピソードがなかなか興味深かった。話がとても上手いんです。たぶん、笑います。(声を出して笑わなくても、たぶんニヤけます。)
奇をてらったような課題は何一つない。
毎日、僕はガネーシャの出す一日でできる課題をこなしていくわけですが、ガネーシャはちゃんと大事なことを教えてくれます。
僕のひねくれた考え方も少しずつ真っ直ぐに戻していってくれます。

ガネーシャとの別れはちょっと淋しいですが、シンプルで良い本です。
アマゾンで、冒頭だけ読むことができるので、まだ読んでいない方はチラっとご覧になってみてはいかがでしょうか。


◆関連サイト

夢をかなえるゾウ
水野敬也「ウケる日記」

評価:
寺田 和正
日本経済新聞社出版局
¥ 1,575
(2007-07-26)
Amazonランキング: 4559位
Amazonおすすめ度:
≪サマンサタバサ≫

嫌味がなくていいです。
考え方もいたってシンプルで素直に読めます。

良い人、良いもの、良い宣伝、良い場所がブランドをつくる大事な要素だと書かれていますが、特に「人」に対して強い思い入れを感じました。
それは、従業員に対してであり、パートナーのメーカーの方であり、お客様であり。。
また、妥協しないで挑戦していく姿勢がいいです。
良いもの、宣伝、場所から顧客に返ってくる喜びが付加価値になる。

この本はサマンサタバサのファンが読んでも、そこまで面白い本ではないのではないかと思います。もちろん、サマンサ・タバサのファンにも様々な方がいらっしゃると思うので一概には言えませんが。
ビクトリア・ベッカムやペネロペ・クルス、モニカ・クルスなどのカラーカットも織り込まれているし、表紙もイメージカラーであるブルー×ホワイトでとっても可愛らしいのですが、創業社長自らが「世界ブランドをつくる」ことについて語っている本です。
是非ブランドビジネスに関わる人や若い起業家の卵たちに読んでもらいたい本。

サマンサタバサがもっと成長して、その名前の由来を公けにする頃には、歴代のバッグや広告なんかを集めて、この本と同じようなパッケージで本を出してほしいです。

評価:
奥野 宣之
ナナ・コーポレート・コミュニケーション
¥ 1,365
(2008-03-12)
Amazonランキング: 14位
Amazonおすすめ度:
カテゴリー分けが苦手で、何でも1冊のノートに書いていたので個人的にはすっと入ってくる内容でした。

著者自身も何度も繰り返して書いている通り、これは一例であって奥野氏がとっている方法。私も「自分の開発した方式は(その人にとって)必ず最高」なのだと思います。
私はバインダー式のシステム手帳は金具が手に当たったりして書きにくいし、レフィルの管理が面倒なので綴じ手帳を使っています。綴じ手帳の弱点はメモのページが限られているので、どうしても書くのがためらわれたりしてしまう場面がでてくる。
そこで100円ノートです。
私は100円ノートを手帳としては使っていませんが、薄いホチキス綴じのA6ノートを手帳カバーの裏側にはさんでいます。やはり消費のはやいノートだけでは持ち歩く情報量が少ないし(使いきるのに約2週間〜1ヶ月とのこと)、先の予定は時系列に消費していくノートに書き込んだだけでは安心できない。予定は手帳に書き込みます。

ノートを持ち歩くメリットは、手帳の余白を気にせずにどんどん書き落としていけることです。そして、後ですぐに読み返せること。
この本で紹介されている方法は、索引を作るという過程が手間だと思いますが、どのようなやり方をとるかは個人のやりやすいやり方を選んでいいと思います。何もかもマネするのは絶対しんどい。ただ、まず読んでみて「いいな」と思う方法を実践してみたらいいのだと思います。

評価:
有坂 翔太
竹書房
¥ 1,470
(2007-04-13)
Amazonランキング: 139110位
Amazonおすすめ度:
1年くらい前に買った本。
評価は割れるみたいですが、私は好きです。
有坂翔太さんのキャラクターを売っています。たぶん。。
私自身、料理は得意分野ではないのですが、この本はちょっとやる気にしてくれます。
料理の写真も「かわいいラブ」を目指している感じ。

テーマは、彼にごはんを作ってあげましょうるんるんて感じなので、本気で料理したい人には向かないと思います。
料理本というよりは、「料理をしてみよう」というやる気を起こさせてくれる本。
ですが、ポイントも書かれていてとても丁寧です。

彼氏に、作ってあげてくださいハート大小

評価:
---
アスペクト
¥ 1,575
(2008-01-18)
Amazonランキング: 10458位
Amazonおすすめ度:
【登場する人】
石田衣良/宇野亜喜良/大森望/角田光代/金原瑞人/川上未映子/喜国雅彦/桜庭一樹/
長崎訓子/中島らも/穂村弘/みうらじゅん/山崎まどか/山本幸久/吉野朔実

あの人の本棚を写真と記事で紹介。
本や本棚というものの捉え方にそれぞれ個性が表れている。
人気なのは江戸川乱歩。
面白い人の本棚はやはり面白い。


以前紹介した◆美人は「しぐさ」で作られる◆の伊東明著。
タイトルにつられ、思わず衝動買い。
―「強運な女」になる秘密 あなたの“未来のハッピー度”を10倍アップするガイドブック
と副題がついているが、私が最近考えていたことと重なっていたため、素直に受け捉えられた。
この手の本は、得てして少々押し付けがましいものだが、必ずしもそうしなくても充分魅力的な人もいるのだということを知って読むぐらいの余裕が必要だろう。
また、本を読んでわかった気になるのが一番怖いので、初めから本に何かを求めるのではなく、一度自分の頭で考えてから本に向かった方が充実したものを得られるように思う。

この本に書かれている女性像は、檀れみ氏の「女の仕掛け」で語られている女性像とよく似ている。幸運を呼び込む女性。目標を持っている女性。
本一冊読むだけではすぐに変わることはできないが、なりたい自分に近付くための具体的な言葉が見つけられるかもしれない本。

評価:
高橋 歩
サンクチュアリ出版
¥ 1,365
(2001-07)
Amazonランキング: 8619位
Amazonおすすめ度:
★★★★☆

くだらない。

しかし彼のルーツはそこから。


危なっかしくって、覇気があって、正直で、
熱意が挑戦したことを可能にしてしまう。


初めは、「こんなくだらない本出したらいかんやろー」と思っていたが、読み進めていくうちに納得。
くだらないからこそ意義があった。
とにかく熱い。
ものすごいエネルギー。
あんなの目の当たりにしたら、自分も何かやらななって思えてくる。
背中を押してくれる本。



※個人的に(女性の視点から)は、サヤカさんがどんな女性なのか気になります(笑)
どんな風に彼を支えて、どういう位置で接していたのか。
どんな考え方をしているのか。
きっと素敵な方なんでしょうね♪


***************************


2年以上前に勧められて、ずっと読んでなかった本。
読んでみて、勧めてくれた人の感性や考え方にものすごく近いと思った。
たぶん、この本は彼の原動力になっていて、現在の彼がいるのだと思う。
読んでみてよかった。

評価:
檀 れみ
アメーバブックス新社
¥ 1,365
(2008-02-21)
Amazonランキング: 234位
Amazonおすすめ度:
★★★★☆

特に目新しい発見はなかったけど、気楽に読めた。

ただ、わざわざこんなことを書かなきゃいけないのかと思うほどに当たり前のようなことが書かれていて、そんなにも世の中の女性達は”スイーツ(笑)”脳ばかりなんだろうか。。と悲しくなった。


とはいえ、なかなか前向きになれる本で、やる前から言い訳する人、悲観的な考え方をする人、自分を誤魔化しながら生きている人には是非読んでもらいたい。


オススメは「イイ女をつくる」と「男を見抜く」の章。
全体的に「ん?」「何がいいたいの?」というところもありましたが、参考にならないこともない。
彼女はとてもバイタリティーに富んだ方で、その行動力と信念は相当強い武器である。


ただし、「個人の判断基準」と「決めつけ」の違いがわからない人は、この本は読まない方がいい。

評価:
桂 由美
徳間書店
¥ 1,260
(2007-10-17)
Amazonランキング: 6842位
Amazonおすすめ度:
★★★★☆


第一章『世界基準の仕事術を知る』は必読。
人には、持っているものと持っていないものがあり、その中でどうやって道を切り開いていくか。

おそらく、この本を手にする人は心の中に夢を持ったまんまどう動いていいのかわからない人が多いと思います。
私もその一人。
とても前向きになれる本。
そして心から尊敬できる女性。

女性が歩く道は全てヴァージンロード。
私も背筋を伸ばして真直ぐ膝から歩を進めていこうと思います。

今、少しでも夢や希望を胸に押し込めているのなら是非読んでください。


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